ハウスメーカー編の続きです。
実際に土地を予約したので、仮にあの土地に家を建てたら、どんなものが完成するんだろう?と思うのが人間の心理です。それなので、早速土地の概要が書いてある図面をハウスメーカーに渡して設計していただく事にしました。
もちろん1社は積水ハウスさんです。あと1社は最低でもお願いしたいなぁ~と思っていた時に、友人のYさんがダイワハウスグループで働いている事を思い出しました。それなので「ダイワハウスに知り合いとかいない?誰か営業さんとか紹介してもらえない?」と話を持ちかけると、非常に段取り良く話を進めてくれました。 これが全ての始まりでした。本当に感謝です。Yさんの紹介経由でダイワハウスに諸々お願いしなかったら、今の担当の方では無かったかもしれないのですから・・・。
土地の図面を渡してから、第1回目の打合せがあったのが2週間後です。偶然にも積水・ダイワ共に同じ日に打ち合せをする事になりました。10時から積水、18時からダイワでした(その間の13時からは不動産会社のK社で重要事項説明を受けていました)。
積水さんは39坪、ダイワさんは45坪と43坪の提案をして下さいました。
積水さんは、今まで一緒にたくさんの「住まいの参観日」を回っていたので、私達の希望を熟知していました。それが設計にとても生きていました。逆にダイワさんの設計は、私たちの希望を取り入れつつ、設計さんのアイディアが盛り込まれたものになっていました。実用性を考えれば積水さんの方が良かったかもしれません。しかしデザイン性、開放感などを考えると、断然ダイワさんの方が素敵でした。
この時に思いました。言われた事を形にするだけじゃダメなんだなぁと。自分達が望んでいる事+αを提案出来る人が本当にセンスがあると言うんだなと(積水の設計さんを全否定している訳ではありません。積水の設計にもいい部分はありましたよ~)
あとは設計さんとの相性!営業さんとの相性は絶対にあると思っていましたが、設計さんとの相性も、ここまで大きいとは思っていませんでした。
きっと、第1回目の提案を見た時点で、私達の気持ちの中ではダイワさんに決まっていたのかもしれません。
積水&ダイワ、両社との打ち合せを続けていましたが。ある時からタイミングがずれ、ダイワさんとの打ち合せ回数の方が多くなってきました。すると、ダイワさんとの家作りはあっという間に形になっていきました。家全体の設計は変えずに、収納を加えてもらったり、窓を変更したりetc小さな変更のみでまとまってしまいました。
逆に、積水さんとの打ち合せは停滞してしまいました。我が家のダイワモードをもう止まりません。それなので、7月最後の日曜日に積水の営業さんにはお断りの電話をしました。今まで本当にお世話になったので、大変心苦しかったです。私たちに家作りのきっかけを作ってくださったのが積水の営業さんだったからです。本当に、お世話になりましたm(__)m
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